中学生の勉強法でコレを知らないとまずい?格段に差がつく学習法まとめ

中学生勉強法とは?基本を学ぶ中学生勉強法のススメ

中学生の勉強法

小学校から中学校へ変わると、勉強の内容もずっと難しくなります。
だからこそ、基本を押さえた勉強法が大切と言われています。

 

中学校勉強法は基礎を身に着けた上で、応用へ変えていく勉強と言う方もいるようです。
基本を身に着けることができれば、次の単元へ進んでも置いていかれず、ついていくことができるでしょう。

 

だからこそ大切にしたい基本を学ぶと言うことですが、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。
中学校勉強法で大切にしたい基本について見てみましょう。

 

基本はすべての根源

 

中学校の勉強法で大切にしたいのは、基本を学習すると言うことです。

 

たとえば、小学校5年生から始まる英語の基本はアルファベットです。
アルファベットは大文字も小文字もありますが、それだけ覚えればいいと言うわけではありません。

 

発音の仕方も覚えておくと、後々単語としてどのように発音をすればいいのか分かるようになります。

 

小学校で学んだ基礎が大事

 

ほかにも数学なら、小学校で習った九九や分数などの計算方法をしっかり身に着けると、後々楽になるでしょう。

 

小学校で学んだことが中学校の勉強の基礎となりますので、できれば入学前に身に着けておきたいところです。

 

予習より復習を

 

基本だけできていれば教科書を見て100理解できるかというと、そうではありません。
予習しようと意気込んでみたものの、全く勉強法も分からず挫折すると言う方は多いようです。

 

中学校の勉強法で大切なポイントは、復習を重ねて基本に積み上げていくことです。

 

基礎力をアップできる復習が大事

 

今日習ったところを見返して復習をし、力を蓄えていくことで基本に厚みが増しますから、基礎的な力が大きくなります。

 

基礎的な力が大きいと言うことは土台が大きくなると言うことですから、後から積み重ねられていくものも吸収しやすくなると言うことです。

 

予習ばかりしていても、何を理解すればいいのか分からないと言うことはよくあります。

 

それなら復習に力を入れ、学校で教わったことをしっかり自分の力として身に着ける方が効率もいいのです。

 

塾に通っていること通っていない子

 

中学校に入ると、多くの子どもが学習塾に通うと言います。
しかし家庭の教育方針や、経済的な問題などから塾に通わない子供もいます。

 

塾に通っている方が成績はいいと言う人がいますが、そのようなことはありません。

 

自宅で自分なりの学習法を進める子でも、基本を身に着ける学習法ができている子なら、塾に通っている子よりも成績がいいと言うことはあるのです。

 

逆に塾に通うことで、塾に通っていればテスト対策は安心という気持ちから油断して、成績を落としてしまう子もいるようです。

 

もちろん全員がそうというわけではありませんし、塾に通い出してから成績が上がったと言う子もいます。

 

自分に合った勉強法がおすすめ

 

ですから何がその子に合っているのかというのは、やってみなければわからないと言うことも多いでしょう。

 

ですが成績がいい子の大半に共通していることは、基本が身についていると言うことなのです。

 

小学校1年生の1+1や漢字の一から培われてきた基本は、中学校に入っても離れることは少ないです。

 

子供の運動神経でいえば、自転車の乗り方を忘れないように、身に付いた事は忘れません。
学習の基本も忘れないと言うことが多いと考えていいでしょう。

 

 

まとめ

 

中学生の勉強法で大切なのは基本と考えてみてください。
基本は今まで受けてきた学習全般を指しますので、小学校1年生のころから身に着けてきた能力が基本となっていると思っていいでしょう。

 

もし思い返した時に抜けている部分があるようなら、苦手分野になる前に身につけましょう。

 

例えば図形問題が苦手という場合は、小学校の図形までさかのぼると自身が苦手な部分が見えてきます。

 

優しい問題からクリアしていくことで、中学校に入って激突した難しい問題に取り組むことができると考えられます。

 

中学校に入ると一気に勉強が難しくなると感じるかどうかは、小学校の基本が身についているかどうかで変わるでしょう。

 

もしあなたが十分に基本を身に着けているのであれば、中学校に入っても基本の積み重ねができますので学習もスムーズに進められるのではないでしょうか。