小学生の頃とはまるで違う?中学生の授業の受け方について

授業

小学校から中学校に上がると、ノートの取り方から何まで違うと感じてしまう子供もいるようです。
中学校に上がっただけで、授業内容などがこんなにも違うものかと驚くことでしょう。

 

ということは小学生の頃と、中学生になってからの授業の受け方も違うと言うことでしょうか。

 

実際に中学生になったらどのように授業に臨めばいいのか、どのように授業を受ければいいのか見てみましょう。

 

スムーズに勉強を進めるためにも、ぜひチェックしてみてください。

 

基本的な受け方は変わらない

 

小学校は基礎を身に着けるための勉強を、6年間行ってきました。
中学校に入るとさらに応用した問題がたくさん登場しますが、基本であることに変わりありません。

 

つまり小学校で受けた授業が中学校に、中学校で受けた授業が高校に活かされていくのです。

 

ですから授業の受け方については、基本的に小学生も中学生も変わらないと言っていいでしょう。

 

先生によって授業の受け方を変えてみましょう

 

中学生になってノートの取り方が複雑になったり、色をたくさん使うようになったりする子もいます。
ですがルールを決めていかなければ、かえって混乱を招くだけなのです。

 

そう考えると自身の中での授業の受け方は変えずに、教科ごとに変わる先生の授業の進め方についていくことが第一と言えるでしょう。

 

先生の癖に合わせよう

 

小学校までは全教科を同じ先生が受け持つということが多いのですが、中学校に上がると教科ごとに担当の先生が変わります。

 

教科ごとに勉強する内容が違うのはもちろんですが、先生ごとに授業の進め方も違います。
先生によって理解が難しいと言う場合もあれば、スピードが速いと言うこともあるでしょう。

 

ですから、教科ごとに授業の受け方を考えなければならないこともあるかもしれません。

 

先生によって違う癖の見分け方

 

教科担当の先生が、授業をどのように進めようとしているのか、まずはくせを知りましょう。

 

例えば復習を重点的に行うのか、問題をとにかく解かせるのかと言ったことです。
教科書に準じて進んでいく先生もいれば、雑談や雑学を交える先生もいます。

 

小テストを重ねる先生もいますから、その先生に合わせて授業を受けることで自宅での勉強法も変わってくるのではないでしょうか。

 

提出物や課題のパターンを知る

 

教科によっては提出物や課題が多い場合があります。
例えば英語や国語なら新単元に入る前に漢字や単語の書き出しや、意味などを添えると言ったことがあります。

 

数学なら小テストが繰り返し行われ、課題が多いと言うこともあるでしょう。

 

こうした提出物や課題に、どのようなものがあるのか覚えておくと、家での勉強量も分かってきます。

 

日々の授業を聞き逃さないようにする

 

最初に受ける授業で教えてもらうことが多いので、しっかり聞くようにしてください。
また授業で分からないことがあれば、早めに先生や友達に聞くことも大切です。

 

そうすると後々行われる小テストや、定期テストの成績も変わってきますのでチェックしておきましょう。

 

まとめ

 

中学校に入ると、ノートをたくさん取らなければならないということがあります。
先生が黒板に書いていくのをひたすら写すという子もいますが、それでは頭の中に入ってきません。

 

しっかりと覚えるためには先生の話をまず聞き、その中から大切な個所をノートにピックアップしましょう。

 

特に先生がテストに出ると指摘したところはマーカーでチェックを付けておくなどすると、試験勉強の時に役立ちます。

 

最終的に問題となるのは成績ですから、成績がどのようにつけられるかも確認してみてください。
ノートを提出する教科や、小テストや提出物などを参考にする教科もあります。

 

コツを押さえておけば成績にプラスの反映が起こることが多いですから、ポイントを押さえた授業の受け方を身につけましょう。

 

またプリント類も整理しておき、テスト勉強をするときに役立ててみてください。
中学校での授業の受け方は、まず先生の話を聞くことです。

 

先生の話の中にヒントは隠されていますから、あとはあなたが先生の授業の進め方にどうついていくかだけです。
提出物や課題などをクリアしながら上手に授業を受けましょう。