中学生の社会でテストの点数をアップするには何に注目すべき?

社会の勉強

社会科は小学校3年生から入ってくる科目ですが、中学校に入ってからもそのままだらだらと続けていると言う人は多いようです。

 

そのため小学校の頃から得意と思う子は得意と思いますし、苦手と思う子は苦手意識を抱いたままということが見られます。

 

ですが苦手なものを苦手なままにしておくのは、点数アップにはつながりません。
しかしどうすれば点数アップにつながるのか分からないと言う子も多いでしょう。

 

だからこそ、社会で点数アップにつながるポイントを押さえておきませんか。

 

一番伸びやすいのは社会

 

実は全教科の中で点数が一番伸びやすいのは、社会と言われています。

 

と言うのも社会には暗記要素が多く、地名や人物名に専門用語と覚えるものを覚えておけば、穴埋め問題はほとんど埋まってしまうからです。

 

正誤を問う問題もありますが穴埋め問題よりは少なく、時代背景や物事のつながりを覚えておけばそれほど難しく考えることもないでしょう。

 

社会はクイズのようなものだと考える

 

社会のテストはいわばクイズのようなものですから、答えを知っていればいいのです。
数学や英語のように、知識をかき集めて考える必要はありません。

 

ですから覚える力を試されていると言えますし、テスト前までの勉強方法がものを言う科目と言えるのです。
点数を伸ばすためにも、暗記するための工夫をしてみましょう。

 

用語を覚えよう

 

社会にはたくさんの用語が出てきますが、これは歴史や公民などどの分野でも変わりません。

 

全体を見ると用語は多く、難しい漢字を使っているものもたくさんあります。
ですが一つの単元ごとに覚えていけば、それほど難しいことはありません。

 

また教科書を見れば、大切な用語は太字で描かれていることが多いですから、マーカーを引いておくのもいいでしょう。

 

効率良く用語を覚える方法

 

用語の意味を理解することも大切なポイントですから、用語集と意味を書いたノートや単語帳を作っておくのもお勧めです。

 

歴史の場合は時代背景が大切ですし、公民は用語同士のつながりがポイントになります。

 

つながりの中に単語を交えておくことで、用語もスムーズに覚えられますので、教科書をそのまま覚えるくらいの勢いで暗記を進めていきましょう。

 

問題集を徹底しよう

 

社会のテストは、ほとんどが問題集から出ます。
学校で問題集を使っていないと言う場合でも、小テストなどを行っていれば見直してみてください。

 

あるいは、市販のテキストを購入して解いてみるのもいいでしょう。
問題集を解いていく上で分からない部分があれば、そこを復習すればいいのです。

 

分かる場合はテスト前に見直す程度で構いませんから、分からない部分から復習してみてください。

 

社会はテスト範囲が広い方なので、どうやって勉強すればいいのか分からないことがあります。
広いテスト範囲に呆然として何もできないと言うことも、珍しくありません。

 

わからない部分を無くすのが大事

 

そのような事態に陥らないためにも、問題集をとことんやり尽くし、分からない部分を分かるに変えていきましょう。

 

分かるようになればテストでもそのまま分かったところが出てきますので、点数につながります。

 

テスト中のど忘れは仕方ありませんから飛ばして次の問題に取り組み、最後にもう一度忘れた部分をやり直すとできることがあります。

 

またこの方が一か所にかける解答時間を短くすることができますので、効率よく点数アップにつながるのです。

 

まとめ

 

社会はどの教科よりも、点数アップが望める教科です。
そのためには用語や関連ワード、背景などを一緒に覚えることが大切です。

 

せっかく用語を覚えても、その用語がどこに出てくる用語なのか分からなければ意味がありません。
ですから用語を覚えるというよりは、教科書そのものを覚えると考えてみてください。

 

学校の試験はワークスや教科書がそのまま出ますし、説明文も教科書通り書けばほぼ問題ありません。

 

テスト前に問題集をさらい、分からない部分を徹底的に勉強して、分かるに変えればテストの点数アップにつながるでしょう。

 

社会でテストの点数をアップするには、いかに効率よく勉強して、いかに効率よく問題を解いていくかということなのです。